rakka-133~_v-modPremium


1. ドイツ人
またシリアの人権監視団がこんなニュースを発信したのか。
一見良さそうなニュースに見えるが、やっぱちょっと気になる点があるな。

「シリア人のIS兵士は首都ラッカから撤退した [...]外国出身のISメンバーは転戦して、更になお戦いを続けようとしている。どのくらいの兵士がまだ残っているのかは不明だ」

こう報じられてるけど、
そもそもIS残党兵士の数自体把握できてないんじゃ、その兵士がどこの国出身かなんて分からないはずだろう。




2. ドイツ人
クルド人民主化部隊がISを追い払ったようだが、俺はこうも思う。
ISのテロリストたちは、今度はクルド人の部隊に合流して支配するようになっただけじゃないかと。

そして彼らは今度はISではなく、アサド派の軍隊やロシアと戦闘を続けていくのだろう。
これは紛れもなくアメリカの支援のせいで起きたことだ。

またしても西側世界がテロ分子を生き延びさせてしまった。しかし誰もこのことを抗議しようとはしない。







3. ドイツ人
今まで全く語られていなかったが、今はほぼ毎時間のようにラッカの惨状は伝えられているな。

破壊された病院、シリアの"ホワイトヘルメット"の市民救助隊に救出されたはずの、
多数の負傷者やトラウマを負った子供たち、悲惨な人々の状況…。

今公開されているラッカの写真はこれらの惨状を鮮明に物語っている。

今まで俺らに報じられていたラッカについての報道と、今示されているラッカの悲惨な実情が合致していないことに、
誰も納得のいく説明をしようともしない。







4. ドイツ人
>>3
でも西側同盟国の軍とシリア軍の攻撃には明確な違いがある。

アレッポのシリア軍は敵対的な一般市民を標的にして、爆撃していたのに対して、

西側同盟国のラッカへの空爆はISの戦闘員のみをターゲットにしていた。





5. ドイツ人
>>4
ああなるほど。どうりでアレッポは部分的に損壊しただけなのに対して、
ラッカはまるで平地だったかのように完全に破壊された訳か。

ラッカにはきっとISのメンバーしか居なかったんだろうな!





6. ドイツ人
そうだな。
まるで外科医が手術するが如き正確さで、「人間の盾」に隠れるIS兵士を除去したんだろう。
しかもインフラへの損傷や民間人への巻き添え被害を出さずにね。

一方アレッポでは市民だけを狙い撃ちにして、不幸にも敵の戦闘兵は巻き添えを食らってしまった訳か!


....という記事を書いてる奴が何人かいるみたいだが、何を根拠にこんなこと言ってるんだ?
個人のイデオロギーが、それともドイツの”自由で”、”無党派”で”自立した”メディアの誤情報か?





7. ドイツ人

戦争は終わりつつある!ありがとうロシア!!これでまともに暮らせるよ!

---これが現実のアレッポの人々の意見。







8. ドイツ人
西側諸国はテロ組織であるISもっと明確な姿勢で戦うべきだった。

西側諸国はシリア民主軍をもっとはっきりとサポートするべきだった。

そうすればアサド政権の独裁を完全に打ち倒して、親欧米的な政府を置くことが出来たのに。






9. ドイツ人
>>8
北シリア地域の世俗的で民主的な社会は、一応ロシアや中国、そしてエルドアン独裁のトルコよりも俺らに近い社会だと思うよ。

でもそれだって西側の体制とはだいぶ違うところがある。






10. ドイツ人
シリアの人権監視団には、イギリスやアメリカの諜報機関と密接に結びついてる奴がトップにいるから。

ぶっちゃけこの機関から出される情報は、絶対に信用してはならない。
過去にも何度嘘をついていたか分からないよ。
アメリカ、イギリス、サウジアラビアのような戦争指導国を好意的に解釈してるし。

今後は距離をもっと置くべき。







11. ドイツ人
いい知らせだな。

諸都市も解放されて、市場が開かれて復興に進みつつある。

これでシリア紛争で”保護”を求めていた、難民たちは家に帰れるな。
もう俺らの助けも保護も要らないわけだ。もう帰って復興に協力しろよ。











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http://meta.tagesschau.de/id/127863/syrische-is-kaempfer-verlassen-rakka